天狗面

青-精道之怒,黒-古木之獪,赤-悪尉之怪/2014年3月京都アートフリマ 発表、3月モノノケ市 発表予定

2014年3月29日モノノケ市 百妖箱ブースにて出展致します。

・天狗面

・手の骨格ストラップ

・鬼の頭蓋骨ストラップ

・ポストカード

・妖怪京扇子

・the GATE/鳥居アクセサリー

鳥居 - the GATE -

金鎖ネックレス,革紐ネックレス,ピアス/2014年3月モノノケ市 発表 

おひさしぶりです。

今年に入ってから三年間使っていたパソコンが壊れてしまいました。修理で直るのか診てもらうと、物理的な故障ではなくロジックの問題らしく、保証期間も切れたオールドタイプに嵩む修理代を払うぐらいなら学割の効くうちに最新機種を買う方がいいのではと店員に言われる始末。
結局新調の暇などないまま学年末の進級制作はアナログで作業し通しキャプションも手書きという形でなんとかやり終え、やっとこさ、春休みで御座います。
そろそろ新しいパソコンにどれを買うか真面目に結論を出さなければいけないのですが、相談できる人も見付からずうだうだ悩んでいるばかり。プリンターも前から調子が悪いし、この際もう増税前になんとかしたい。

そんなわけで進級制作展の様子をアップしたいのはやまやまなのですが、パソコンがないので写真の投稿が出来ないのです。お許しください。

さて、アナログ生活のまま、三月に突入しました。三月と言えば、「京都アートフリーマーケット」と「モノノケ市」!どちらも出展いたします。
アートフリマの一週間後がモノノケ市ということで、内容はほとんど同じと思われますが、今回は立体物多めで、以前から挑戦し始めた半面をメインに予定しております。今は反省点の多い質と強度の改良に努めて絶賛制作中です。天狗面、鬼面に加え、新たな種も登場予定なのでお楽しみに。


そういえば、つい最近やっと、将来の夢が見つかりました。達成できる望みは薄いですが。「宇宙旅行に行きたい」みたいな現実味のない馬鹿デカさと、「着物をもらったから夏まで生きよう」みたいな吹いたら飛ぶような下らない些細さ、そんな感じのもんです。ただ、呪いです。大事なのは手段ではなく目的だと信じたい。

2013年、有難う御座いました。

早いものでいつのまにかもう年の瀬ですね。今年もいろんなことがありました。

ネットでのクチコミでしょうか、今年から急にモノノケ市にお客様が沢山来ていただけるようになり、嬉しい悲鳴で御座いました。新規のお客様、また新規の出展者様も多く、お陰で新たな出会いも沢山ありました。モノノケ市、並びに百妖箱を応援してくださった全国の妖怪ファンの皆様、もの作りの世界の皆様、本当にお世話になりました。心より御礼申し上げます。
また今年は台湾妖怪村と、我々のホームである大将軍妖怪ストリートが姉妹都市提携を結ぶという歴史的な出来事もありました。いつか台湾にも百鬼夜行しに行かせて頂きたいものです。
個人の作品に関しては、妖怪京扇子の制作にあたり、扇子の中村屋さま、青年部の皆さまには大変お世話になりました。立派な扇子を仕立てていただき、モノノケ市でもご好評をいただくことができました。
さらに伏見納屋町の「パラテク」様には、短期間ではありましたが、自分の拙作を何点か納品させていただき、委託販売というものも初めて経験させていただきました。貴重な場を有難う御座いました。

以下はかなりどうでもいい私事ですので、スラッと読み飛ばしていただいて結構でございます。さて、今年の9月に入院中だった父方の祖父が他界、したと思ったら、昨日(28日)突然その妻である祖母がポックリ逝ってしまい、じいさんそんなに独りの年越しが寂しかったんかい!(笑)と、親族みな苦笑いで慌ただしい年末を過ごさせていただいております。急に母屋が空っぽになってしまいました。いつもどおりの家のままなのに、誰もいないのです。じいさんの時は入院中に「そろそろやばいぞ」期に入りましたので、色々と片付けながら準備ができたのですが、今回のばあさんは完全に不意討ちであり、準備などなにもしておりませんでしたのでもう大変です。自分も朝バイトへ行こうと家を出るのを引き返し、急きょ荷物をまとめ新幹線に飛び乗ったのでありました。死んだ本人を含め、全員がビックリであったことでしょう。とんだ年末年始でございます。まったくまったく。


というわけで、2013年。お世話になった皆さま方、本当に有難う御座いました。ご迷惑お掛けしました皆さま方、本当に申し訳御座いませんでした。
来年も、アートフリマモノノケ市、百妖箱、そしてわたくし蛭、今年以上に多くの、そしてより質の高い物事を皆さまにお届けできますよう精進する所存で御座います。ご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
よいお年をお迎えくださいませ。

鉢が小さいと少量の水で直ぐに満たされるが、その分あっという間に干涸びる。幸せになるのも不幸せになるのも簡単で、テンションの入れ替わりが激しい。小さな鉢から見える世界は狭く、太陽は瞬時に過ぎ去り且つ夜はとても長く見える。そのため本人にとって世界は「自分には辛く厳しい」ものにみえる。

簡単な話、大きな鉢に移動すれば良いのだけれど、そうすればその分周囲との競争が激しくなり、多くの背の高い種、葉の大きい種と同等に競り合って行けるかどうかは本人の根っこの強さ次第であり、最初の難関である雑草群に勝てるかどうかすら怪しかったりする。根っことは即ち性根である。

飼っている金魚を新しい大きな水槽に移していったら、移した先から次々と死んでいって、水面に色んな金魚の死体が浮かぶという夢を見ました。酸素を求めて水面で口をぱくぱくさせる金魚や、浮かんで動かなくなる金魚の濡れた鱗やぶよぶよの腹、鮮やかな模様、ぎょろっとした目、すべてが現実以上のリアリティを持って強烈な感覚を植え付けられたようでした。実際自分に金魚を飼った経験はありません。

ちなみに新しい水槽というのは、水槽らしくない水槽で、透明なアクリル板を箱状に組み立てただけのようなもので、水は張ってありましたが空気をぶくぶくさせるやつとか砂利とか草とか何も入っていませんでした。水だけでした。そんなの絶対死ぬだろうと思うけど、その水に映した瞬間から苦しみだして数秒でもう死んでいたので、とても気持ち悪かった。

ととのいました。

他の用途のためにいままで見難くしてあったこのページですが、一気に整備して見易く直しました。具体的にはタイトルとメニューが復活しただけです。

今後もきまぐれに投稿していきますので宜しくお願い致します。

鬼面 黒-対邪視眼/未発表

鬼面 青-海之一角龍/2013年10月百鬼夜行モノノケ市 発表【売却済】

鬼面 赤-蠟燭之火/2013年10月百鬼夜行モノノケ市 発表【売却済】

黒天狗面(第三号)/2013年10月百鬼夜行モノノケ市 発表【売却済】

赤天狗面(第三号)/2013年10月百鬼夜行モノノケ市 発表【売却済】

黒天狗面(第二号)/2013年8月妖怪電車 発表【売却済】

黒天狗面(第二号)/2013年8月妖怪電車 発表【売却済】

赤天狗面(第二号)/2013年8月妖怪電車 発表【売却済】

赤天狗面(第二号)/2013年8月妖怪電車 発表【売却済】